蓼食う虫も好き好き
6月に解禁になった鮎、遅ればせながらあうんにも入荷しました。
色々と鮎の食べ方には好みもありましょうが、先ずは塩焼きにして出します。
鮎の塩焼きにつくものといえば蓼酢。
「蓼食う虫も好き好き」人にはいろいろ好みがある、ということわざ
にもある蓼の葉、由来の通り、苦くて辛い葉っぱなのですが
これは鮎料理には欠かせません、消毒作用がある葉っぱなので
このムシムシして食あたりや、セゴシにして淡水魚を生で食べる
時なのに昔は欠かせなかったのでしょうか。
何気なく毎年のように繰り返す食材と、その食材に合うあしらいなどの
関係を考えると昔の人の知恵には驚かされ、また季節を深く感じることが
出来ますね。
蓼酢も葉っぱをむしってゴリゴリとすり鉢で仕込むところからすべて自家製です。
蓼酢を作って、それをいっきに飲んで、かーーーっ!スッペーって顔をゆがめると
私の梅雨入りって感じですかね。
さあジメジメした梅雨も美味いもん食べて楽しみましょう!
>愛のイニシャル伝言板
エサシのSさ~んジュンサイをカエルの卵にたとえないように(^_^)カレーうどん美味かったしょ!
連続の〇洋のK川さん、毎度でした!!皆様強いですね。
お久しぶりでしたK室さん電話の声でわかっちゃいますよ!台湾のKさんによろしくです。
きりんまのSちゃん、まきちゃんよかったね~。土曜の夜久々に語りましょうか。鉄砲ラーメンのHさんの店で。
カツオといったらS岡さんまいどです、K屋さんといると田町の深夜を思い出します。
チョンボリーズの会長エロのは分かってますから

Yさん風邪お大事に。
五反田のYさん、鹿児島楽しそうですね。加治木っ!から船でたんですか。来月10日は二人の50歳です近々いきます。